地区ガバナー情報

Policy

基本方針

有賀 公哉

2026~2027年度 334-C地区ガバナー

『未来へ繋げL字の誇り 笑顔で結ぶ We Serve!』

日本にボランティアという言葉が浸透していない時代から、社会奉仕に取り組んできた私達ライオンズクラブですが、様々なボランティア団体が活動する時代の中、いつしか、独自の魅力や価値が低下してきているのではないかと感じています。

結成当初は、それぞれのクラブが地域への奉仕を担う事が最大の目的であったはずが、時間の経過と共にマンネリ化や高齢化、共通スキルや会員の減少の中で本質から遠ざかり、様々な課題を抱えるクラブが混在している事に、ライオンズの仲間として危機感を覚えています。

私は、各単一クラブが創成期のように活力を以て地域奉仕に取り組み【ワクワクする未来】を感じられるためには、何よりも同じ志を持つ「会員の拡大が重要」と考えます。 国際協会が掲げる「MISSION 1.5」は2023年7月から2027年6月までの4年間に世界の会員数を150万人に拡大するという取り組みで、これは単純な数値目標ではなく、各クラブにおいても様々な問題解決に繋がる重要な取り組みでもあると思います。

【会員を増やし、クラブの力を強め、地域社会により多くの奉仕を届ける】という、ライオンズクラブの存在意義を守るためにも、この重要なプログラムの最終年度の地区ガバナーとして、会員の増強・拡大に各クラブの皆様と共に真摯に取り組んでまいります。

世界最大の奉仕団体 「ライオンズ」としてL字の誇りを胸に、会員相互の交流を深め友情を育み、奉仕活動を通じてやり甲斐と楽しさを向上させながら、地域社会にも多くの笑顔が溢れるような、各クラブの存在と334-C地区であるよう、そして、それが明るい未来に繋がるよう努めて参ります。一年間温かいご支援とご協力を切にお願いいたします。

基本方針・重点項目

  • 1.MISSION 1.5(会員拡大)への取組み
    ⚫クラブ支部および新クラブの結成推進と、新会員317名増強の達成。
  • 2.LCIF寄付への理解と協力
    ⚫MJF寄付・100/100寄付・企業寄付等の推進により、地区目標34万3千ドル以上の達成。
  • 3.奉仕活動の活性化とPR活動
    ⚫地域に求められる奉仕活動の推進と、合同・連携活動による活性化のPR。
  • 4.会員のスキルアップと満足度向上
    ⚫会員の資質向上に繋がる研修会の実施と、リテンションへの取り組み。